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八尾市新型コロナワクチン接種情報サイト

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ワクチン接種の前に

接種の前にお読みください

接種費用

 全額公費で接種を行うため、無料で接種できます。

接種回数と接種の間隔

 2回の接種が必要です。
 ファイザー社のワクチンでは、通常、1回目の接種から21日後に2回目の接種を受けます。1回目から21日を超えた場合には、できるだけ早く2回目の接種を受けてください。

接種の対象や、受ける際の接種順位

 新型コロナワクチンの接種対象は12歳以上の方です。国が示す下記の順位に応じて、順次接種を進めています。

 1.医療従事者等 
 2.高齢者(令和3年度中に65歳に達する、昭和32年4月1日以前に生まれた方)
 3.高齢者以外で基礎疾患を有する方や高齢者施設等で従事されている方
 4.それ以外の方

 ※ワクチンの供給量などにより、順位等が変更となる可能性があります。

12歳~15歳のお子様の保護者の方へ

  • 12歳の小学生のお子様が接種する場合は、保護者の同伴が必要です。
  • 接種する場合は、予診票の署名欄に保護者の氏名を署名ください。
  • 中学生以上のお子様が接種する場合は、保護者の同伴がなくても接種可能ですが
    保護者の署名がなければワクチンの接種は受けることができません。
  • 予診票の「電話番号」記載欄に緊急連絡先(必ず保護者の方と連絡の取れる電話番号)をご記載ください。接種にあたって連絡させて頂く場合がございます。

 高齢者以外で基礎疾患を有する方

基礎疾患の範囲について、国からは次の通り示されています。
(1)
以下の病気や状態の方で、通院/入院している方
1 慢性の呼吸器の病気
2 慢性の心臓病(高血圧を含む。)
3 慢性の腎臓病
4 慢性の肝臓病(肝硬変等)
5
インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病又は他の病気を併発している糖尿病
6 血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く。)
7 免疫の機能が低下する病気(治療中の悪性腫瘍を含む。)
8 ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている
9 免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
10 神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害等)
11 染色体異常
12 重症心身障がい(重度の肢体不自由と重度の知的障がいが重複した状態)
13 睡眠時無呼吸症候群
14 重い精神疾患(精神疾患の治療のため入院している、精神障害者保健福祉手帳を所持している、又は自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)や知的障害(療育手帳を所持している場合)
(2) 基準(BMI 30以上)を満たす肥満の方

住民票がある市町村(住所地)以外での接種

 次のような事情のある方は、住所地外でワクチンを受けることができます。
 住所地外にて、接種を希望する場合は、接種を行う市町村に申請書を提出してください。申請書はワクチン接種に関する申請書をご覧ください。

申請が必要な方

 ・出産のために里帰りしている妊産婦
 ・単身赴任者
 ・遠隔地へ下宿している学生
 ・ドメスティック・バイオレンス、ストーカー行為等、児童虐待及びこれらに準ずる行為の被害者
  など

申請が不要な方

 ・入院・入所者
 ・基礎疾患を持つ者が主治医の下で接種する場合
 ・副反応のリスクが高い等のため、体制の整った医療機関での接種を要する場合
 ・市町村外の医療機関からの往診により在宅で接種を受ける場合
 ・災害による被害にあった者
 ・勾留又は留置されている者、受刑者 
  など

副反応について

 どんなワクチンでも、副反応が起こる可能性があります。一般的にワクチン接種後には、接種部位の痛みや発熱、頭痛などの副反応が生じる可能性があります。
 ファイザー社製のワクチンでも同様の副反応が確認されていますが、多くは数日以内に回復しています

副反応に関するQ&A(厚生労働省のQ&Aをもとに作成)

 新型コロナワクチンの副反応に関する厚生労働省のQ&Aは、こちらから(別ウインドウで開く)

これまでに認められている副反応にはどのようなものがありますか?

 ファイザー社の新型コロナワクチンでは、接種後に注射した部分の痛み、疲労、頭痛、筋肉や関節の痛み、寒気、下痢、発熱等がみられることがあります。こうした症状の多くは、接種後、数日以内に回復しています。
 また、稀な頻度でアナフィラキシー(急性のアレルギー反応)が発生したことが報告されています。もし、アナフィラキシーが起きたときには、接種会場や医療機関ですぐに対応いたします。

アナフィラキシーではどのような症状が出ますか。治療法はありますか?

 皮膚症状、消化器症状、呼吸器症状が急に起こり、血圧低下や意識レベルの低下を伴う場合もあります。薬の注射などで治療します。
  アナフィラキシーは特定のワクチンだけに起きるものではなく、様々な医薬品やワクチンの投与後に報告されています。例えば、インフルエンザワクチン接種後の副反応疑い報告では、因果関係があるかどうか分からないものも含め、1シーズンで、約20件のアナフィラキシーが報告されています。

持病の有無によって、ワクチンの効果や副反応に違いはありますか?

 今回のワクチンは、基礎疾患をもっている方に対しても高い効果があることが分かっています。過去に重いアレルギー症状を経験されたことがある方は、ワクチン接種後、30分ほど経過観察スペースで様子をみましょう。

高齢者で一番多い副反応は何でしょうか?

 高齢者で一番多い副反応は、若年者同様、接種部位の痛みです。日本で承認されているファイザー社のワクチンに関して、一番多い副反応は接種部位の痛みです。海外の臨床試験では7割程度の高齢者に起こるとの結果が出ています。これは高齢者で注意が必要な症状というわけではなく、若年者よりも少し頻度が低いとされています。

接種後の健康被害救済制度について

 一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が、極めて稀ではあるものの、なくすことができないことから、救済制度が設けられています。
 救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。
 新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。
 なお、現在の救済制度の内容については、こちら(別ウインドウで開く)をご参照ください。

ワクチンの副反応等に関する電話相談窓口(コールセンター)

 ●大阪府専門相談窓口
 ・電話番号:06-6635-2047
 ・FAX番号:06-6641-0072
 ・受付時間:24時間(土日・祝日も実施)
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